2010年12月24日

薪ストーブ考

忘れかけていた心の叫びについて

ストーブについて少し語源のことをお話しましょう。
『WINDOW』・・・窓ですが語源は「風の目」、「風
の瞬間」とあります。
風と窓とは深いつながりがあります。心地よい風
が通り抜ける窓はそこに住む人の心を癒してく
れます。
あぁ~気持ちいいなーと思えます。

また、薪ストーブや暖炉のことをハース(炉床)と
いいます。ハース「HEARTH」の綴りがハート「H
EART」や、心のこもった「HEARY」に似ているの
は偶然ではありません。
ハース(暖炉、炉床)は家の中心であり暖かい場所
であるからです。

 さて、今の時代ハースはどこ?テレビジョン
は、現代人のハースだったのかもしれない・・・・

そう、思うことがあります。20世紀の後半世
紀の我々は、ハースの焔をでなく、チカチカ
光るテレビジョンの映像やゲームを見ながら
暮らしていたのです。

ところが、1990年代に、日本でも一般家
庭でも高性能な薪ストーブが普及し始め
た。
このころになって・・・・どうしてと?不思議な
気がする。
バブルが崩壊した頃から人々はこう考
えたのではないでしょうか?「それは、人
々が炉床(ハース)の建て直しを本気で
考え始めた証拠なのだ!」と。

そして、そのことは『古き良き物』を見
直したいという機運の芽生えでもあっ
たはずです。



ただの憧れで終わらないよう日々の暮らし
を最後の田舎暮らしや暖炉のある生活
の実現に向けて努力していこうと思う。




薪ストーブのメーカーを2社紹介しましょう。
アメリカバーモンド州「バーモンドキャスティング社」の日本総代理店
ファイヤーサイド㈱

アメリカケンタッキー州MHSC社総代理店
ダッチウエストジャパン㈱






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