2011年01月20日
悪質リフォーム業者に騙されないために!
「私はこうして、悪徳リフォーム業者に騙された!失敗しないリフォーム業者選び」 2011年度最新版
悪質リフォーム業者の餌食(えじき)になるタイプの方とは?どんな方だと思われますか?
後を絶たない悪徳リフォーム業者、詐欺的悪質業者からの被害がたくさん報告されています。
何時の時代でも、騙される人、騙す人がいるんです。人はなぜ?信用してしまうのでしょうか?怖いです・・・・・。私も基本人をあまり疑わないタイプです。では、悪徳業者が狙う家とは、どんな家なのだろうか。どんなタイプの方なのだろうか。
あなたは!超!悪徳リフォーム業者にだまされるかもしれない10の質問。
問1 玄関まわり、庭の手入れがされず、どちらかと言うと煩雑に物が置かれている。 ( YES ・ NO )
問2 在宅時は玄関ドアの鍵は掛けていないことが多い。 ( YES ・ NO )
問3 チャイム式のみでインターホンが付いていない。 ( YES ・ NO )
問4 訪問者があると相手を確認せず玄関の鍵を開けてしまう。 ( YES ・ NO )
問5 話すことが好きで、質問されるとついつい答えてしまう。 ( YES ・ NO )
問6 洗濯は苦手で、干し方にもこだわらない。 ( YES ・ NO )
問7 敷地内に子供の自転車や遊び道具がちらかっている。 ( YES ・ NO )
問8 営業マンが来ても、いろんな言い訳の話をして断れると思っている。 ( YES ・ NO )
問9 得する話やおまけ、キャンペーンが大好き。 ( YES ・ NO )
問10 私は、住まいの知識を充分ある。どんな事でも知っている。 ( YES ・ NO )
問11 過去にクレジットで外部のリフォームをしている。(外壁、ベランダ、テラス) ( YES ・ NO )
診断
YESの数が10個→間違いなく悪徳業者の餌食です。
YESの数が5個~9個→かなり標的にされる可能性を持っています。
YESの数が3個~4個→だまされる可能性を持っていますので日頃から意識的に注意してください。
YESの数が2個以下→自己防衛できますが油断せず注意してください。
あくまでも参考です。「一度、冷静になってみること」「いろんな人に相談すること」
絶対に、一人で即決めるのはやめて下さい。後で失敗した!となりますので・・・・
1. 名前や会社名を告げずいきなり家を訪問してくる会社は疑ってみる
地域密着でしっかりした仕事をしているリフォーム会社は、社名や名前・訪問目的などをキチンと伝えて訪問します
2. 無料点検、無料診断…「ただ」の言葉に注意する
きちんとした資格を持ったり、しっかりした考えを持っていたりする会社は、何から何まで無料で行うといったことはしません。無料と有料、それぞれの範囲をしっかり説明します。
3. キャンペーン、モニターという言葉は本当か?
キャンペーンやモニターといっては異常ともいえる値引きをする会社は怪しいです。定価のない商品で、もともとの価格設定が高いだけという場合が多いので、必ず相見積りをとってみましょう。
4. 地震やシロアリへの不安をいたずらに煽られたら…
屋根や床下など人が見えない場所にあえて入り、「このままではあぶない」「家がつぶれる」と脅すような言い方をする会社は疑ってみてください。
5. 詳細な見積書、丁寧な説明はありますか?
数量や単価などを細かく書いていない見積書を提出する会社は疑ってみてください。しっかりした会社は一式計上の見積提出はせず、詳細な見積もりをきちんと出し、それぞれについて丁寧な説明を添えます。
6. しっかりとプレゼンされましたか?
悪質な会社は、プレゼンテーション(顧客提案)もいいかげんです。技術力がないのですからプレゼンのしようもないのです…といったらイジワルでしょうか。しっかりと技術力を持った会社であれば、図面やプレゼンテーションボードを使って、お客さんに分りやすい工事内容の説明をします。
7. アフター体制や保証内容を確認しましたか?
しっかりした会社は、アフター体制や保証の問題をきっちりと説明できます。メーカーの保証書だけでなく、工事に対する自社の保証書があると安心ですね。自社保証書の現物を確認できればかなりしっかりした会社です。トラブル対応もしてくれますし、何より技術力に自信を持っている証です。
8.安全な会社を探すため「リフォネット」「ホームプロ」「ホームクリップ」などのサイトを見てみる
全てインターネットのサイトです。しっかりした会社しか登録できないサイトですので、安全な会社を探
例や資格・免許などをチェックしてください。業界団体に加盟しているかどうかも確認してみましょう。
9.会社訪問をしてみましょう
会社の体質や雰囲気、社員が仕事に誇りを持っているかどうか…会社訪問で分かることはたくさんあります。信頼できるかどうか、判断をする助けになるでしょう。
10.契約書をきちんと確認する
クーリングオフに対する説明がなされているか、代金の支払方法が適切であるか。この2点は必ず確認してください。クーリングオフの説明が無いのはもってのほか、また支払い方法で一般的なのは着工時、中間時、引渡時にそれぞれ3分の1ずつ支払うタイプです。全額前払いを条件にしている会社には特に注意してください。
悪徳リフォーム・悪質リフォーム業者の手口とその対策を紹介してきましたが、この中でも特に、契約を急がせたり、今月中に契約するとキャンペーン価格だという業者はそれだけで疑いの余地があります。それは急がせる理由を考えれば明らかです。嘘をついていたり、相場より値段が高かったりということは、冷静に考えたり調べたりすればすぐに判明することなのです。その時間を与えることを拒むということは、それだけで怪しいと考えてもよいでしょう。
住んでいる家の欠陥を指摘されたら、誰でも不安になると思います。しかしその不安に後押しされて、契約してしまうのは危険なのです。悪徳リフォーム・悪質リフォーム会社といわれる会社は、屋根や外壁といった外部工事とシロアリや耐震といった目に見えない箇所に関する工事に集中しています。訪問販売のリフォーム業者が全て悪徳悪質業者だとは限りませんが、「多い」という事実は知っておいてください。このポイントを抑え、そんな営業が来たらすぐに契約せず、不安を感じたらすぐに公共機関や専門家、地域で信頼し得るリフォーム会社に相談することが大切です。
いかがでしたか?皆さんが悪徳リフォーム・悪質リフォーム業者にひっかからないためのポイントを10項目に分けてご紹介いたしました。最後に私なりの悪徳リフォーム・悪質リフォーム業者対策やリフォーム成功のポイントをご紹介させていただきたいと思います。
悪徳リフォーム・悪質リフォーム業者は疑うべしと書いてきましたが、本当は人を疑うことは悲しいことです。ではなぜこのようなことを申し上げつづけたのか…。
「衣食住」。これは基本的人権に欠かせないもの。いや…基本的人権以上に大事なものかもしれません。人が生きていくために寒さから身を守る、風雨や外部環境から家族の安全を守る。これが「住まい」です。…これをネタに人をだましたり欺いたりすることは許せません。
確かに訪問してきた人を判断するのは大変です。相手は騙しのプロ、悪い人間と判断されないように仮装したり、仕掛けを使ったり、トリックを利用したりして訪問してきます。
安心して頼れる「リフォーム業者選び」は展示会や既存の工事現場で信頼できるホームドクターのような、いつでも頼れる地元の安心業者を見つけることだと思います。
悪質リフォーム業者の餌食(えじき)になるタイプの方とは?どんな方だと思われますか?
後を絶たない悪徳リフォーム業者、詐欺的悪質業者からの被害がたくさん報告されています。
何時の時代でも、騙される人、騙す人がいるんです。人はなぜ?信用してしまうのでしょうか?怖いです・・・・・。私も基本人をあまり疑わないタイプです。では、悪徳業者が狙う家とは、どんな家なのだろうか。どんなタイプの方なのだろうか。
あなたは!超!悪徳リフォーム業者にだまされるかもしれない10の質問。
問1 玄関まわり、庭の手入れがされず、どちらかと言うと煩雑に物が置かれている。 ( YES ・ NO )
問2 在宅時は玄関ドアの鍵は掛けていないことが多い。 ( YES ・ NO )
問3 チャイム式のみでインターホンが付いていない。 ( YES ・ NO )
問4 訪問者があると相手を確認せず玄関の鍵を開けてしまう。 ( YES ・ NO )
問5 話すことが好きで、質問されるとついつい答えてしまう。 ( YES ・ NO )
問6 洗濯は苦手で、干し方にもこだわらない。 ( YES ・ NO )
問7 敷地内に子供の自転車や遊び道具がちらかっている。 ( YES ・ NO )
問8 営業マンが来ても、いろんな言い訳の話をして断れると思っている。 ( YES ・ NO )
問9 得する話やおまけ、キャンペーンが大好き。 ( YES ・ NO )
問10 私は、住まいの知識を充分ある。どんな事でも知っている。 ( YES ・ NO )
問11 過去にクレジットで外部のリフォームをしている。(外壁、ベランダ、テラス) ( YES ・ NO )
診断
YESの数が10個→間違いなく悪徳業者の餌食です。
YESの数が5個~9個→かなり標的にされる可能性を持っています。
YESの数が3個~4個→だまされる可能性を持っていますので日頃から意識的に注意してください。
YESの数が2個以下→自己防衛できますが油断せず注意してください。
あくまでも参考です。「一度、冷静になってみること」「いろんな人に相談すること」
絶対に、一人で即決めるのはやめて下さい。後で失敗した!となりますので・・・・
1. 名前や会社名を告げずいきなり家を訪問してくる会社は疑ってみる
地域密着でしっかりした仕事をしているリフォーム会社は、社名や名前・訪問目的などをキチンと伝えて訪問します
2. 無料点検、無料診断…「ただ」の言葉に注意する
きちんとした資格を持ったり、しっかりした考えを持っていたりする会社は、何から何まで無料で行うといったことはしません。無料と有料、それぞれの範囲をしっかり説明します。
3. キャンペーン、モニターという言葉は本当か?
キャンペーンやモニターといっては異常ともいえる値引きをする会社は怪しいです。定価のない商品で、もともとの価格設定が高いだけという場合が多いので、必ず相見積りをとってみましょう。
4. 地震やシロアリへの不安をいたずらに煽られたら…
屋根や床下など人が見えない場所にあえて入り、「このままではあぶない」「家がつぶれる」と脅すような言い方をする会社は疑ってみてください。
5. 詳細な見積書、丁寧な説明はありますか?
数量や単価などを細かく書いていない見積書を提出する会社は疑ってみてください。しっかりした会社は一式計上の見積提出はせず、詳細な見積もりをきちんと出し、それぞれについて丁寧な説明を添えます。
6. しっかりとプレゼンされましたか?
悪質な会社は、プレゼンテーション(顧客提案)もいいかげんです。技術力がないのですからプレゼンのしようもないのです…といったらイジワルでしょうか。しっかりと技術力を持った会社であれば、図面やプレゼンテーションボードを使って、お客さんに分りやすい工事内容の説明をします。
7. アフター体制や保証内容を確認しましたか?
しっかりした会社は、アフター体制や保証の問題をきっちりと説明できます。メーカーの保証書だけでなく、工事に対する自社の保証書があると安心ですね。自社保証書の現物を確認できればかなりしっかりした会社です。トラブル対応もしてくれますし、何より技術力に自信を持っている証です。
8.安全な会社を探すため「リフォネット」「ホームプロ」「ホームクリップ」などのサイトを見てみる
全てインターネットのサイトです。しっかりした会社しか登録できないサイトですので、安全な会社を探
例や資格・免許などをチェックしてください。業界団体に加盟しているかどうかも確認してみましょう。
9.会社訪問をしてみましょう
会社の体質や雰囲気、社員が仕事に誇りを持っているかどうか…会社訪問で分かることはたくさんあります。信頼できるかどうか、判断をする助けになるでしょう。
10.契約書をきちんと確認する
クーリングオフに対する説明がなされているか、代金の支払方法が適切であるか。この2点は必ず確認してください。クーリングオフの説明が無いのはもってのほか、また支払い方法で一般的なのは着工時、中間時、引渡時にそれぞれ3分の1ずつ支払うタイプです。全額前払いを条件にしている会社には特に注意してください。
悪徳リフォーム・悪質リフォーム業者の手口とその対策を紹介してきましたが、この中でも特に、契約を急がせたり、今月中に契約するとキャンペーン価格だという業者はそれだけで疑いの余地があります。それは急がせる理由を考えれば明らかです。嘘をついていたり、相場より値段が高かったりということは、冷静に考えたり調べたりすればすぐに判明することなのです。その時間を与えることを拒むということは、それだけで怪しいと考えてもよいでしょう。
住んでいる家の欠陥を指摘されたら、誰でも不安になると思います。しかしその不安に後押しされて、契約してしまうのは危険なのです。悪徳リフォーム・悪質リフォーム会社といわれる会社は、屋根や外壁といった外部工事とシロアリや耐震といった目に見えない箇所に関する工事に集中しています。訪問販売のリフォーム業者が全て悪徳悪質業者だとは限りませんが、「多い」という事実は知っておいてください。このポイントを抑え、そんな営業が来たらすぐに契約せず、不安を感じたらすぐに公共機関や専門家、地域で信頼し得るリフォーム会社に相談することが大切です。
いかがでしたか?皆さんが悪徳リフォーム・悪質リフォーム業者にひっかからないためのポイントを10項目に分けてご紹介いたしました。最後に私なりの悪徳リフォーム・悪質リフォーム業者対策やリフォーム成功のポイントをご紹介させていただきたいと思います。
悪徳リフォーム・悪質リフォーム業者は疑うべしと書いてきましたが、本当は人を疑うことは悲しいことです。ではなぜこのようなことを申し上げつづけたのか…。
「衣食住」。これは基本的人権に欠かせないもの。いや…基本的人権以上に大事なものかもしれません。人が生きていくために寒さから身を守る、風雨や外部環境から家族の安全を守る。これが「住まい」です。…これをネタに人をだましたり欺いたりすることは許せません。
確かに訪問してきた人を判断するのは大変です。相手は騙しのプロ、悪い人間と判断されないように仮装したり、仕掛けを使ったり、トリックを利用したりして訪問してきます。
安心して頼れる「リフォーム業者選び」は展示会や既存の工事現場で信頼できるホームドクターのような、いつでも頼れる地元の安心業者を見つけることだと思います。
Posted by ベルベル at 11:56│Comments(0)
│リフォーム注意点