
2007年08月30日
家庭内事故防止のヒント3
日常生活の不便・不自由が、家の中で思わぬ事故を招きます。
それが原因で寝たきりや死亡につながるおそれもあります。元気な
時に住まいを見直して、早めに防止策をとっておきましょう。
寒さ対策5・・・・・水まわりの部屋は『寒く』ありませんか?
○ 浴室
○ 脱衣室
○ 洗面所
○ トイレなど
解決方法・・・・・・暖房を考えましょう
1、暖かい部屋や寝室から寒い水まわりへ行くと、血圧の急上昇などで、気分が悪くなったり、倒れたりするおそれがあります。厚い床敷きなどを敷きましょう。
2、トイレや脱衣室、浴室に専用の暖房器具を設置する。
地震対策6・・・・・・地震時に『危険な家具や物』はありませんか?
○ 倒れる可能性のある家具
○ 頭上から落ちてくるものなど
解決方法・・・・・・地震に備えて、家具を建物に固定していきましょう。
1、家具を固定するL型金物や耐震マットなど耐震用具を使う。
2、家具の上などに、落ちてきそうな物を置かない。
3、避難路となる階段や廊下などに物を置かない
etc などなど 家庭内事故を無くす工夫を必ず実施してください。
2007年08月28日
家庭内事故防止のヒント2
日常生活の不便・不自由が、家の中で思わぬ事故を招きます。
それが原因で寝たきりや死亡につながるおそれもあります。元気な
時に住まいを見直して、早めに防止策をとっておきましょう。
転倒転落防止対策3・・・・家の中で『踏みはずす』ことはありませんか?
○ 階段の段板
○ 玄関の上がりがまち
○ 浴室の入口など
解決方法・・・・・・上がり下りしやすくしましょう
1、踏み台を置いて段を低くする
2、手すりをつけて、安全に上がり下りできるようにする
3、色のはっきりしたすべり止めをつける
4、暗い所は、照明で明るくする
転倒転落防止対策4・・・・・・・家の中で『バランスを崩す』ことはありませんか
○ 引き戸(ドア)の開閉
解決方法・・・・・・・安全に開閉できるようにしましょう
1、ドアの開閉時に、バランスを崩さないように、壁に手すりをつける
2、引き戸や折れ戸に変える
次回に続く・・・・・・・
2007年08月27日
家庭内事故防止のための暮らしのヒント
日常生活の不便・不自由が、家の中で思わぬ事故を招きます。
それが原因で寝たきりや死亡につながるおそれもあります。元気な
時に住まいを見直して、早めに防止策をとっておきましょう。
転倒転落防止対策1・・・・家の中で「つまずく」ことはありませんか?
○ 敷居などのちょっとした段差
○ 敷物やカーペットの縁(ふち)
○ 床の荷物
○ 電気製品のコード などなど
解決方法・・・・・段差の解消
1、敷居にすりつけ板などをつけ、段差を解消する
2、床に敷物や荷物を置かない
3、コード類はまとめて壁にはわせる
転倒転落防止策2・・・・・家の中で「すべる」ことはありませんか?
○ 浴室の床
○ 浴槽の底
○ 玄関の土間のタイル
○ 階段の段板
○ 廊下や部屋の床など
解決方法・・・・・すべりにくい素材にする
1、すべりやすい箇所の手すりをつける
2、床にすべり止めのワックス類をぬる
3、階段にはすべり止めを貼る
4、浴室ではすべり止めマットを利用する
5、はき物にも記をつける(スリッパ、靴下)
また次回に続く・・・・
2007年08月16日
身体障害者補助犬について
三種類の総称です。
盲導犬は割りと知られてきていますが視覚に障害のある方の
歩行をサポートし外出の機会を多くすることで常に前に進む勇気
や希望、自信を与えてくれるのです。
介助犬は肢体不自由者の日常生活で不自由な部分を補い快
適な生活が送れるように介助します。
聴導犬は聴覚障害者の人のために音を聞き分け、音の出る
方へ誘導し「聴覚障害者の耳」として、生活を助けます。
これらの補助犬は障害のある人の補助をするよう特別な訓練を受け
障害者の自立と社会参加を助けることを目的として「身体障害者補助犬法」
という法律が平成14年5月に成立し、同年10月1日から、公共施設や交通機関
に施工され、また平静15年10月1日からはデパート、スーパー、ホテル、レストラン
等の民間施設でも適用されるようになりました。
1人でも多くの障害を持った方が社会に溶け込めるような体制を完成させ、笑顔で
安全な日々が送れるようにしたいと思います。