› ベルベル的なリフォーム工事日記 › 2007年07月25日

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2007年07月25日

クネット手すりの誕生秘話


今、なぜ手すりなのか?たかが、手すりされど手すり

クネット手すり誕生までの話



足腰が弱い高齢者や身体の不自由な人々への本来の福祉とは・・・・・

本人の「自立」をそっと支えるべきものであると考えます・・・・・

自分自身の力で「立つ・座る・動く・上がる・下がる」ことが出来る・・・・・

   個人の尊厳を最も重視する事が、福祉の第一ステップです。


 



人間工学が求めた最適な形状。
   その答えは「波形」にありました。



21世紀になって始めて「曲った手すり」クネットが誕生しました。とてもハイテク
とは言えないものの、この発明が今、大きな評価を獲得しつつあることは、時代が
「簡素で分かり易く、生活にとても有効なもの」を求めていることの証しであると考
えます。





平成13年に誕生した「波形手すり・クネット」は、その使い安さ、簡素にして



優れた機能、デザイン性、安全な形状設計の新時代商品として序々に全国に



広がりつつあります。またいろいろな方の手に実際に触れていただき好評を



頂いております。


  


Posted by ベルベル at 18:42Comments(0)手すりについて